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幸せとは何か
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    ウルグアイのムヒカ前大統領の言葉と、その実践した生き方に感動しました。心にしみる言葉のオンパレードでしたが、現在の消費主義社会に対する警告が心に残りました。「私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです」、「ドイツのような車の所有率をインドが達成すると地球が持続できるか」などなど・・・。「幸せとは何か」の言葉に考えさせられました。
    文明国は更なる発展を望み、文明国に近づこうと努力する開発途上国、次から次へと欲望を刺激し商品やサービスを購入させ利益を追求する企業、欲望を満足してさらなる快楽を求め続ける消費者・・・。
    地球は悲鳴を上げ続けています。人間の欲望と地球の資源は相反するのでしょうか。
    折しも、タックスヘイブンで節税に走る国家の指導者、違法カジノ店に出入りしたスポーツ選手の言葉「僕が派手な生活をして、子どもたちが憧れてくれればいい。見本になりたい」。努力して、稼いで、欲望をエスカレートし続けるのがほとんどの人間でしょう。
    私も毎日物欲や妬み等の煩悩に苛まれていますが、すがすがしい空気を吸い込んだようでした。
    posted by: くん | 感動の言葉 | 22:14 | comments(0) | - |
    生きろ
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      日の出
      (今年初めて見た朝日)
      昨日、NHKの「吉原裏同心」見ました。面白いですね。金・金・金の世界、特に廓の世界は・・・というくだり。廓の掟の中で、精いっぱい生きている女性達、情けを実行する主人公達・・・。どんな逆境の中でも、「生きろ」の言葉に心打たれました。(大局的には女性の人権や身分制度等による貧富の問題があるとは思いますが )
      なお、NHK「あさが来た」に出ている俳優が大勢でておられて、びっくりぽん!でした。
       
      posted by: くん | 感動の言葉 | 09:06 | comments(0) | - |
      「わたしをみつけて」
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        NHKのドラマ10のタイトルです。
        生後まもなく親に捨てられ、里親からも捨てられ、自分の殻に閉じこもり「わたしをみつけて」と叫び続けて大人になった孤独な看護師が、看護師長、入院患者からの励ましで、自ら「わたしをみつける」話でした。
        物事の見方は相反する捉え方が可能です。ポジティブな捉え方をするか、ネガティブな捉え方をするか、心の持ち方で決まります。最終回の話で感心した台詞がありました。
        看護師:たくさんの人に見守られてきた。(以前は親に捨てられた、里親に捨てられたという思いがあった)
        元看護師長:「捨てられた」のでなく「拾われた」のだ。人の痛みが解る素晴らしい看護師になれる。
         
        posted by: くん | 感動の言葉 | 00:32 | comments(0) | - |
        しあわせ運べるように
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          里山
          里山の杉林と圃場。

          NHKのドラマ「live!love!sing!生きて愛して歌うこと」をながら見しました。
          主人公の朝海の目(心)を通した、震災の傷跡を淡々と描いたものかと思います。走馬燈が現在・過去を巡っているかのような感じでした。
          エンディングで合唱していた、「しあわせ運べるように」が歌詞・曲とも心に残りました。
          歌詞の1番を「しあわせ運べるように」公式ホームページから引用させてもらいます。
          しあわせ運べるように(ふるさとバージョン)
                                作詞・作曲  臼井 真
          地震にも 負けない 強い心をもって
          亡くなった方々のぶんも 毎日を 大切に 生きてゆこう
          傷ついた「ふるさと」を もとの姿にもどそう
          支えあう心と 明日への 希望を胸に
          響きわたれ ぼくたちの歌
          生まれ変わる 「ふるさと」のまちに
          届けたい わたしたちの歌 しあわせ 運べるように

          曲はyoutubeで色々な方・団体が公開しておられます。
           
          posted by: くん | 感動の言葉 | 00:12 | comments(0) | - |
          親思う心に勝る親心
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            中島菜
            小松菜
            中島菜と小松菜。
            昨日、今日の「マッサン」、一馬を送り出す熊虎、ハナ、マッサン、エリー、エマ、俊夫、そして回りの人々の思いに心うたれました。特に、熊虎の一馬への思い、一馬の熊虎への思いに涙がでました。
            戦時教育下、「生きて返って来い」はタブーです。建前と本音、言える人と言えない人、言いたいけれど言うことで本人の気持ちが揺らぐことを心配して言えなかった人もいたでしょうが、心の中は同じだったと思います。
            今週のタイトルは「親思う心に勝る親心 」、吉田松陰の言葉だそうです。


             
            posted by: くん | 感動の言葉 | 22:08 | comments(0) | - |
            親の足を洗う
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              山萌える
              弥生3月に入りました。もうすぐ木々が萌えだします。

              テレビ「G20ブンシリ里帰り」を見て、親に対する感謝の念に感動しました。
              5〜6年前、「親の足を洗う」と言う話を聞き、感動しました。実践はなかなか気恥ずかしく、1年ぐらい後でした。父は87歳で骨に皮膚が張り付いたようなしわだらけの棒のような細い足、母は84歳で昔はまるまる太っていた体も足も小さくなり、骨粗しょう症や人口関節の影響で内側に曲がってしまった足でした。この足を洗っていると、改めて親への感謝の念が湧いてきて、涙が出てきました。その後、父が亡くなりました。「墓に布団は着せられぬ」と言う諺があります。親孝行は生きているうちにしなさいと言うことだと思います。1回足を洗ったぐらいで親孝行にはなりません。しかし、足を洗うことで、親への感謝の念を再認識し、親を大事にしていくことが、親孝行への道だと思います。
              posted by: くん | 感動の言葉 | 23:10 | comments(0) | - |
              上善如水
              0
                赤い山茶花
                写真は赤いサザンカ。

                昨日のNHKの「軍師官兵衛」で出てきた言葉です。そういえば、官兵衛は隠居時、如水と改名していますが、「上善如水」から貰ったのでしょうか。
                『上善は水の如し、水は善く万物を利して争わず、衆人の悪む所に処る。』(老子道徳経8章)意味は、最高の善は水のようなものである。万物に利益を与えながらも他人と争わず、器に従って形を変え、自らは低い位置に身を置く。だ、そうです。
                人間の本性は、人を蹴落としても上に行くことを望み、出世欲、名声欲、財産欲、贅沢欲を充たそうとする。この欲望は果てしなく、留まることを知りません。私自身もそのとおりで、納得です。一方、前頭葉の発達した人間は、理性も欲望の一つになって久しい。
                仙人?の如く「上善如水」のような生き方、これも大切な一つの欲かもしれません。
                 

                posted by: くん | 感動の言葉 | 07:15 | comments(0) | - |
                自立支援看護
                0
                  赤い小菊
                  NHKのニュースで取り上げていました。「できることを増やして自立を目指す」介護だそうです。寝たきり状態、車いす状態から、自分自身で身の回りのことがある程度できる状態になっていくようです。「自分でトイレができ、自分で店で好きなものを選んで買える喜び・・・」と自立された方が言っておられました。
                  自立し退院することによる施設の収益減を市町村で補てんすることで、施設のモチベーションを上げている自治体もあり、長期観点で見て自治体にもメリットがあるそうです。
                  私も含め皆がハッピーな方向に向かって行けばいいですね。
                   
                  posted by: くん | 感動の言葉 | 13:40 | comments(0) | - |
                  他人の幸せを喜び、他人の不幸を悲しむ
                  0

                    昨日、NHKの「ぼんくら」を見ていましたが、「他人の幸せを喜び、他人の不幸を悲しむことのできる人」との台詞にグッときました。ネットで調べると、ドラえもんの『のび太の結婚前夜』で、静香ちゃんのパパが言っているそうです。
                    他人の不幸を自分の不幸のように心から嘆き悲しみ、他人の幸福を自分の幸福のように心から喜ぶことの青年であり、人間にとって一番大切な物事を、きちんと兼ね備えている人だと。
                    古今東西の賢人の格言・名言にもすでにあるような言葉だと思いますが、座右銘にしたい言葉です。
                    万人がそうであれば、世界中平和であるかもしれません。
                    posted by: くん | 感動の言葉 | 18:18 | comments(0) | - |